新築物件 内覧・内見はできるものなの?

新築物件の内覧ですが、急に今日しか休みが無いから今日見てみたい!というお客様が多いですが、管理会社や工事の監督さん次第で見れたり見れなかったりします。作業しているところに大勢で押しかけたらやっぱり作業のお邪魔になってしまいます。工事現場はやっぱりいろいろ危険があるので管理している現場監督さんはぴりぴりしている監督さんがいたり、スリッパまで用意してくださって「良いですよ~。綺麗になりますからね~」とかいろいろ説明してくださる監督さんがいたり、「基礎部分から自分の目で確認できるのは愉しい」とお客様には喜んでいただけます。確実に見れるときもあれば「監督さんが居るときは見れます」と現場の方次第のケースもよくあります。建築現場に行き コンクリートがまだ乾かない中 作業のお邪魔にならないように注意して見せてもらうのはなかなか機会がないのでとても印象に残ります。
ただ通常は内覧の日程が決まっていて(だいたい土日に集中)見学会は集団で見て周りながら使われている工法や建築資材など説明も色々と聞けたりします。
また新築の場合は建築前に先行契約といって契約が先になることがあります。先行契約の場合はお部屋が建築完成する前に契約を先行して終わらせる事になります。実際の契約のお部屋の内覧ではなく、ほぼ設備が一緒だったり似たような間取りの別の物件を見ていただいて先に契約をしてくださいといわれるケースも時々あります。実際のお部屋を見るのは契約の後です。新築なので綺麗で当たり前ですから 実際の場所の確認や 周辺の確認で 決断されたお客様だけが物件を確保できるシステムです。

お部屋がお申込されてなくなってしまっても一定期間は募集広告され続けるので、広告を見たお客様が「広告を見たんですが新築はまだありますか?」とお問い合わせをいただきますが、募集が終了している場合は、契約されたお客様は中を見ないで契約をしたけど、人気のある物件だから押えられて本当に良かった!など感謝していただけることもあります。中を見ないで契約というのは人気のある地域では普通の事に思えます。
新築物件の内見を出来るか?ということですが、全くみれないのではなく、事前に確認をして内見日を決めて頂ければ殆どの場合内見できます。コンクリートをうったばかりの現場もあるので「そこの上には絶対に乗らないでね」と言われたりこれから設置される段ボールに入ったままの洗面台の山や作りかけのキッチン等が無造作に置かれていたりするので出来上がりを思い浮かべたり出来るので完全に出来上がってはなくても見に行く価値はあると思います。
新築物件の内見をされたお客様から「建物を建築中だったから使っている基礎や柱もの実際に確認できたから安心だわ」「なかなか建築中の物件を見ることはないからいい機会だった」などと喜ばれる事が多いです。