新築物件 賃貸 デメリットはあるのか?


床面積の測り方(計算方法)に壁芯面積内法面積と2種類あります。鉄筋コンクリートの分譲マンションと木造住宅では壁の厚みが違うので 壁の中心から計っている壁芯面積は、同じ6帖のお部屋でも木造住宅のお部屋の方が壁が薄い分 コンクリートのお部屋の6帖よりも広くなります。募集図面の専有面積は一般的に壁芯面積で募集されていますが、実際の登記簿上の面積は内法面積で記載があります。

先行契約のお部屋の場合は、完成前に契約となりますので、実際に建築後のお部屋を内見してみて思ったよりも「全然狭い」解約したいとなったときに違約金として賃料の1ヶ月分を償却とするという特約がついている契約があります。お家賃の1ヶ月の額が敷金から差し引かれてしまいます。契約する前にわかっていれば、契約しなかったかもしれない。そうならない為にも専有面積については壁芯面積なのか内法面積なのか 新築物件の内見が出来ないで先行契約のお部屋の場合は、きちんと確認するのがよいです。

入居時にぴかぴかな分 退去の時には精算金がかかります。ご入居の時は当たり前ですが、手垢1つついていないような綺麗なお部屋ですので、退去時にはエアコンの説明書や床の傷など 精算されることがあります。エアコンの説明書はだいたい1冊1000円かかります。汚れや傷などが目立ちますので十分に綺麗に使っていただく必要があります。

引越時にも廊下などを傷つけないようにすること。エレベーターや廊下・玄関ドアなど傷をつけてしまうとこちらも目立ちます。ポストや表札にテプラで名前シールを貼る方がいらっしゃいますが、剝がせなくなったりします。退去時に表札まで注意されることはあまりありませんが、原状回復義務がありますので、管理会社によっては、綺麗に取れなくなってしまった場合 精算対象にされる場合もあります。シール剝がしなど使ってもなかなか落とせずに大変だったことがあります。少しでも綺麗に落とせるように剝がしやすい物を選んでいただけると安心です。

新築物件でたくさんお部屋が選べる場合 悩んでしまう。新築はどこのお部屋もとても綺麗です。選ぶのに迷ってしまって決められない。嬉しいことですのでデメリットではないかもしれませんが、お部屋がたくさん空いていれば「全部のお部屋を見てみたい」たくさんお部屋を見れて楽しいかもしれませんが、それぞれ全部よいお部屋だと悩んでしまう方もいます。

 

 

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