新築物件のメリットは?どんな利点があるのか。

大体の場合 最新設備での生活が出来ます。レトロが好き方は別ですが、新しい物や便利な生活お好きな方には最新設備はとても魅力的だと思います。スイッチひとつにしても、昔の見慣れ指でぱちぱちする小さなスイッチではなく、最近のスイッチは大きくて暗闇でもわかりやすくなって便利になっています。ドアストッパー等もおしゃれに進化しています。ゴム製で固定されていたドアストッパーが床に内臓になって必要無い時は床下に格納されていたりします。

貸照明器具も電球からLEDライトに変わってきました光熱費もお得に抑えられる物件もあります(エコキュート物件)設備も豪華になって、3点ユニット等は見なくなりました。昔は「追い焚き」「温水暖房便座」「カウンターキッチン」「シャンプードレッサー」「浴室乾燥機」「テレビモニターフォン」いずれも高級品でしたが、最近の新築は全てよく見かけるようになりました。設備の新しい新築物件はメリット満載です。

新築の場合は鍵交換代がかからない事が多いです。中には工事の人も同じ鍵を使っていたので心配だから鍵交換した方が安心ですといわれることもありますが、大抵は鍵交換なしで少額ですがお得です。

入居してからのお掃除が楽です。中古物件だとどうしても細かいところのお掃除・・。直ぐにほこりがたまってしまいお掃除が大変なんて事も考えられますが、新築は違います。中も外もぴかぴかなので少々お掃除をサボっても直ぐに真っ黒になることはありません。しかし退去のときに余りに汚してしまうと費用を請求されるのでご注意していただきたいです。

入居している人の入居時期がほぼ一緒「お隣の方はどんな方ですか?」心配性のお客様の場合や、音に敏感なお客様の場合 既にご入居中のお隣のお客様のことを気にされる方も多くいらっしゃいますが、新築物件の場合はご入居が同じ位になることが多いので前から住んでいる方に気を使ってしまう方には入居時期が一緒の新築物件は安心かもしれません。女性専用マンションや男性専用マンションもありますのでご相談ください。

どこもかしこも当たり前ですがぴっかぴか「新築に住んでしまうともう新築しか住めなくなる」綺麗なお部屋に住める喜びの反面、転勤などで万が一また引越しないといけなくなった時に中古の物件だと感じ方が変わってしまうという意味があるらしいです。一度の人生ですから有るかわからない心配をするよりも余り先の心配はしないで是非綺麗な新築でよい毎日を過ごしていただきたいです。何回もする住み替えではないと思いますので、機会があれば是非 新築の物件もご検討頂きたいです。

 建築コストを考えるととてつもなく高額なお金がかかっていますので力が入ってます!マンションやアパートは建築代金は何千万円ともちろん高額です。なんといっても新築なので勿論いつも以上に慎重に契約準備を進めていると思います。既存のマンションアパート勿論も大切ですが、初めての契約となる新築物件は全てが新しいので普段以上に最新の注意をしています。人気のある物件だと入居希望のお客様も大勢いらっしゃるので審査も厳しかったりします。競争率の激しい入居審査を突破してご入居が決定します。

 

新築物件 情報 集め方ノウハウは?

新築物件情報はインターネットのポータルサイト(不動産業者が会社ごとに登録するサイト)に登録する事により世の中の物件を共有して来店されたお客様にご紹介をしています。なので不動会社はインターネットのサイトを確認して情報を集めています。管理会社以外は紹介させてもらえないお部屋もたまにありますが、殆どは紹介可能です。

不動産屋さんの窓にたくさん張ってある間取りや賃料が書かれた図面で探すことも出来ます。またとても良い物件は店先に【A看板】という地面に置いてある看板に目立つように掲げられたりします。もちろん真っ先にご紹介したい新築物件もよくこのA看板に広告されます。また不動産会社同士で宣伝もしますので毎週情報がチラシで届きます。チラシ【マイソク】とか【お図面】とか呼ばれています。このマイソクやお図面で新築を知ることもあります。

また更地に【建築確認済証】と書かれた掲示板に掲げられているのを見かけたことがあると思います。建築予定の建物の概要が書かれています。これからこの場所にどんな建物が建つかが書かれています。広い範囲を現地に掲げている建築確認済証で探し回るのはあまり効率的ですから情報を集めるという意味では不動産屋をあちこち回ってみるのが一番情報が集められるのかもしれません。

新築情報に限らず情報をいち早くつかんで、情報を発信するのが私たちのお仕事なので日頃から町の移り変わりにはアンテナを張っているつもりですが、情報はお客様からも教えて頂ける事もあります。古いアパートなどに長く住んでいる方から「今度 住んでいるアパートを建替えする事になって、部屋を探してます」建替えて家賃が上がるから他を探したいなど、理由は様々ですが建替えの情報などが事前にわかることもあります。

日頃あちこち車で走り回るお仕事なので、通りすがりに更地が工事をしているのを見かけアパートが建つのかマンションなのか、建築確認済証でようやくわかる事もあります。職業病でしょうか?見慣れた建築会社の看板を見ると「アパートかな?」ととても気になります。

いろいろ書いてしまいましたが、今はインターネットで情報が一瞬に共有できるのでお部屋探しはインターネットが一番早くて分かりやすいです。

 

 

青葉台賃貸 新築物件の平均家賃相場・額は・・

新築物件のお家賃は使っている建築材や大家さんのご意向によって、空室にしておくよりはいいという理由で仕方なく賃料を下げてくださる大家さんと、お家賃を下げると値下げしていないご入居者さんに申し訳ないという理由で絶対に下げたりしない大家さんといます。新築物件は2LDKの駅徒歩10分以内でだいたい12万円くらいが相場です。もちろん駅が近く、遠くでお家賃は変わりますが、アパートで11万円 マンションで12.5万円だと思います。

「誰か入居される方いらっしゃいませんか?」と寂しげでも家賃を下げると騒がしい人が入居してしまう事があるから、下げないと言って頑張っている大家さんにお会いすると「ちょっと下げてくれればすぐにご入居したい人いるのにな・・」と思います。下げて早く入居してもらいたいけど、下げれない!大家さんにもご事情があるので 相場は保たれています。もっと税金や人件費 建築コストが下がればお家賃も下がると思います。家さんは下げたいけど税金が高すぎ大家さんも困ってしまう。税金が下がるのが一番良いですね。

新築でなかなか入居が決まらないお部屋。空室が続いても絶対に下げない物件。高いコストをかけて建てたのに 1年経ち2年経ち、新築から2年間空いたままというお部屋もあったりします。誰か住んでいないと家も傷みます。不動産屋もズーと空いていると「何かあったのかも、または何か理由があって決まらない。」と勝手な思い込みで誰も紹介しなくなったり、「高いから決まらないし下がらない」と諦めてしまったりします。捨ててしまうような古い材料を使って建築したのに センスが良いと一目を惹いてすぐに入居者が決まる人気物件だったり 家はデザインや機能性ちょっとした色合いや使い易い間取り 時代背景やタイミングなど ニーズによって変化するので平均的な賃料も様々な要因がありますが、田園都市線「青葉台駅」近隣1K新築物件では6.5万円から7.5万円が多いです。もっと高いデザイナーズの1Kで8.5万円~10万円位です。駅徒歩10分くらいの1Kは.8万円くらいが平均だと思います。因みに今(2016年) 青葉台近隣の新築1Kは「さつきヶ丘のシャーメゾン」7.9万円~7.5万円と「ステゥディオK」6.5万円です。

大家さんに気に入ってもらって「お家賃をちゃんと支払ってくれるいい人」と思われるようになるといい事もたくさんありそうです。新築は建物が綺麗なのでご入居者さんも汚したりしないで綺麗に使ってくれるいい人に出来たら入居してほしいと思っています。綺麗好きでお家賃のお支払もしっかり期日を守ってくださる入居者さんは貸主さんの印象がよいので更新時に条件変更など申出があってもご条件が通りやすかったりします。

長津田賃貸 新築物件の平均家賃相場・額は・・

駅周辺は2路線利用できることもあり、12㎡以下の専有面積のお部屋で平均が5万円もちろんバストイレ同室。20㎡まで専有面積が広くなると6.2万円位から6.5万円バストイレ別 お家賃を抑え目にお部屋の広さも抑え目でシャワーが有ればお風呂は無しの物件は男性のお問い合わせが多いです。バストイレ別でお風呂は絶対に必要なのは女性のお客様です。最近では9㎡や10㎡のお部屋もあったりします。2階部分にロフトがあって、「ロフトがあるからいらない物を置けますね」とかお話しています。11㎡でも大きく思えてしまいます。例え11㎡でも自分だけのお部屋ですので、狭くても慣れれば大丈夫とおっしゃいますがさすがに7㎡だと狭すぎるとおもったりしました。駅近 新築マンションは1LDK8.8万円、新築1DK8.5円程です。平均は40㎡で9万円です。駅徒歩10分の築30年 築20㎡ちょっとの246沿いの木造アパートが5万円です。30年前のお部屋と新築のお部屋と賃料が同じくらいでした。

「長津田みなみ台」のファミリーマンション物件の平均は 45㎡から70㎡ 2LDK~3LDKで13万円から14万円です。新築アパート2LDKで12万円のお部屋がありましたがお客様は「高い!」とおっしゃっていました。良いお部屋ほど探されている方が多いので早くお申込が入ります。10年建築年数が違うのに古い方が高いこともあります。2つ物件を比べて良い方を選ぶのは普通ですので良いお部屋からお申込になります。営業マンがとっても気にいってもお客様は視点が違って防犯面重視だったりとコミュニケーションが大切ですのでご希望があれば正確にお聞きしたいです。「長津田みなみ台」は駅から徒歩15分もしくはバス5分位の場所で綺麗な町なので人気が高いです。新興住宅地なので道路が整備され大きなショッピングセンターやホームセンター、業務スーパーやディスカウントショップ、ファミリーレストランやコンビニがあり子育て世代の方にとても安心して子育出来る地区です。「長津田みなみ台」は新築アパート2LDKでお家賃が10から12万位です。駅から離れても人気があったり町が綺麗だったりするので駅徒歩10分位の所と余り変わりません。

駅前は1K 1ルームが多く 駅から離れるにしたがって2LDK 3LDK駐車場付き一戸建て、テラスハウス、マンション大型分譲マンションや公団の団地も多くなります。駅から離れると駅前よりはお家賃が安くなります。最近3LDKの新築があまり建築されていないので、空いてるお部屋は長い期間空いていて、新築が建築されると値段がやはり高いです。新築の時は入居者が決まりますが築年数が経ってしまうと古い大型物件は空きがずっと続きいてなかなか借りてがつきません。最近は外国籍のお客様が増えてきたので長期間空いているお部屋は外国籍のお客様がよくお問い合わせをくださいます。それでも古いわりに賃料が高い物件が多いので家賃を下げてほしいとご要望されます。長く空いているとキャンペーン等をしている時もあるのでキャンペーンを利用していただくとお得にお借りいただける事もあります。

 

新築物件 内覧・内見はできるものなの?

新築物件の内覧ですが、急に今日しか休みが無いから今日見てみたい!というお客様が多いですが、管理会社や工事の監督さん次第で見れたり見れなかったりします。作業しているところに大勢で押しかけたらやっぱり作業のお邪魔になってしまいます。工事現場はやっぱりいろいろ危険があるので管理している現場監督さんはぴりぴりしている監督さんがいたり、スリッパまで用意してくださって「良いですよ~。綺麗になりますからね~」とかいろいろ説明してくださる監督さんがいたり、「基礎部分から自分の目で確認できるのは愉しい」とお客様には喜んでいただけます。確実に見れるときもあれば「監督さんが居るときは見れます」と現場の方次第のケースもよくあります。建築現場に行き コンクリートがまだ乾かない中 作業のお邪魔にならないように注意して見せてもらうのはなかなか機会がないのでとても印象に残ります。
ただ通常は内覧の日程が決まっていて(だいたい土日に集中)見学会は集団で見て周りながら使われている工法や建築資材など説明も色々と聞けたりします。
また新築の場合は建築前に先行契約といって契約が先になることがあります。先行契約の場合はお部屋が建築完成する前に契約を先行して終わらせる事になります。実際の契約のお部屋の内覧ではなく、ほぼ設備が一緒だったり似たような間取りの別の物件を見ていただいて先に契約をしてくださいといわれるケースも時々あります。実際のお部屋を見るのは契約の後です。新築なので綺麗で当たり前ですから 実際の場所の確認や 周辺の確認で 決断されたお客様だけが物件を確保できるシステムです。

お部屋がお申込されてなくなってしまっても一定期間は募集広告され続けるので、広告を見たお客様が「広告を見たんですが新築はまだありますか?」とお問い合わせをいただきますが、募集が終了している場合は、契約されたお客様は中を見ないで契約をしたけど、人気のある物件だから押えられて本当に良かった!など感謝していただけることもあります。中を見ないで契約というのは人気のある地域では普通の事に思えます。
新築物件の内見を出来るか?ということですが、全くみれないのではなく、事前に確認をして内見日を決めて頂ければ殆どの場合内見できます。コンクリートをうったばかりの現場もあるので「そこの上には絶対に乗らないでね」と言われたりこれから設置される段ボールに入ったままの洗面台の山や作りかけのキッチン等が無造作に置かれていたりするので出来上がりを思い浮かべたり出来るので完全に出来上がってはなくても見に行く価値はあると思います。
新築物件の内見をされたお客様から「建物を建築中だったから使っている基礎や柱もの実際に確認できたから安心だわ」「なかなか建築中の物件を見ることはないからいい機会だった」などと喜ばれる事が多いです。

新築物件 賃貸 時期はいつがねらい目?

新築のお申込時期。募集が始まる時期によりますが同じような建物がたくさんあれば少し様子をみて・・も当然ですが、探している間取りが殆どない場合には即決しないとすぐになくなってしまうこともあります。申込が入ってしまえば同じ物件は2つありませんから、決断が早いお客様がよいご条件でご契約できたりとか、担当の営業マンの交渉力によっても違ったりします。新築物件は新築が出来上がってから、、室内を見てからとか、、だと無くなってしまう率が高いです。基礎だけ出来上がったばかりで契約などもよくあります。キャンセルが出るとすぐに他のお客様にご紹介できたりする事もあり、もし新築でよいお部屋が見つかったら「キャンセルが出たら教えてください!」と伝えておくとすぐに教えてもらえたりします。

反対になかなか決まらない新築もありますので、値下げをまって一番お得な賃料で契約するのも狙い目だと思います。だたなかなかがりませ。大手ハウスメーカー施工の場合下がったばかりだと「お家賃もう少し下がりませんか・・」等と聞くと下がったばかりです!と注意されたりします。「賃料が難しければフリーレントは お願いできたりしますか?」等 出来るだけお客様に喜んでもらえるようにおたずねしています。しかし新築は問い合わせも多いので、あまり交渉していると受付してもらえなくなることもあるので、営業マンは空気を読みながら交渉を進めています。

  新築物件 賃貸 値引き交渉はできるものなのか?

結論から言ってしまうと、新築物件での値引き交渉はまず考えられません。不動産会社も建築会社も大家さんの信頼を得て建築条件をご提案しているので、やっと信頼関係が結べて多額の費用を掛けて建築したのに建てて直ぐに「借り手がつかないので家賃を下げてもらえませんか・・。」って普通はいえないです。大家さんも銀行ローンでアパートやマンションを建てているのが殆どなので値下げすると大家さんが困ってしまうことになります。
 新築を建築したのまでは良かったけど 入居者が全然決まらず 値下げ交渉には応じたいけれども建築コストがかかり過ぎてお家賃を値下げ出来ない物件もあります。オール電化の設備を入れたことで建築コストもかかり4部屋中2部屋が新築からずっと未入居というお部屋が過去にありました「オール電化の物件なのにエコジョーズじゃない!」おまけに駅から遠い!年間入ってくるはずの家賃が250万円も入ってこないのですから大家さんが本当に気の毒でした。建築コストがかかっている物件はお願いしてもまず家賃が下がることは難しいと思いました。
 ペット可の新築でもなかなか入居者が決まらないという物件もありました。いくら新築の物件でも駅から遠いと借りてがなかなかつきません。少子化の影響と世の中の物件がたくさん有りすぎているからでしょうか?1年間も新築してから入居が決まりません。家賃が下がるかもしれないとずっと確認していました。しかし一向に家賃はさがりません。その代わりフリーレントという形で値引きしてもらうことに成功しました。新築物件の場合値下げ交渉は、難しいと思いますがあまりにも入居者が決まらない物件の場合、入居時から一定の期間家賃をサービスしてもらえる「フリーレント」なら交渉しやすいと思います。ずっと空いている物件なら一度交渉してみるのも有かも知れませんね。
 ただちょっと心配性の大家さんの場合、値下げ交渉をすると契約の前から家賃の心配する人だと「この先ずっとちゃんとお家賃を支払ってもらえるのか心配!申し訳ないけれどその方はお断りしてほしい」なんていわれてしまうこともあります。そうなってしまうともう何を言っても考えが変わる事は滅多にありません。「そういうつもりじゃないんです!お勤め先もしっかりしている方なので、お願いします。ちゃんとした方です」等とお願いしても「始めにもめるとその後ずっともめるので」とか言われてしまいます。なのでお家賃交渉もタイミングや言い方などとても考えながらお家賃の交渉をしています。築年数が経っている物件でも難しいので新築の場合とっても難しいです。ですがお客様にはいつも「家賃って下がりますか?」は殆ど質問されるので下げれそうな時もそうでない時も頑張って交渉しています。家賃交渉以外のことでもお役に立ちたいのでお気軽にご質問ください。

新築物件 賃貸 デメリットはあるのか?

床面積の測り方(計算方法)に壁芯面積内法面積と2種類あります。鉄筋コンクリートの分譲マンションと木造住宅では壁の厚みが違うので 壁の中心から計っている壁芯面積は、同じ6帖のお部屋でも木造住宅のお部屋の方が壁が薄い分 コンクリートのお部屋の6帖よりも広くなります。募集図面の専有面積は一般的に壁芯面積で募集されていますが、実際の登記簿上の面積は内法面積で記載があります。

先行契約のお部屋の場合は、完成前に契約となりますので、実際に建築後のお部屋を内見してみて思ったよりも「全然狭い」解約したいとなったときに違約金として賃料の1ヶ月分を償却とするという特約がついている契約があります。お家賃の1ヶ月の額が敷金から差し引かれてしまいます。契約する前にわかっていれば、契約しなかったかもしれない。そうならない為にも専有面積については壁芯面積なのか内法面積なのか 新築物件の内見が出来ないで先行契約のお部屋の場合は、きちんと確認するのがよいです。

入居時にぴかぴかな分 退去の時には精算金がかかります。ご入居の時は当たり前ですが、手垢1つついていないような綺麗なお部屋ですので、退去時にはエアコンの説明書や床の傷など 精算されることがあります。エアコンの説明書はだいたい1冊1000円かかります。汚れや傷などが目立ちますので十分に綺麗に使っていただく必要があります。

引越時にも廊下などを傷つけないようにすること。エレベーターや廊下・玄関ドアなど傷をつけてしまうとこちらも目立ちます。ポストや表札にテプラで名前シールを貼る方がいらっしゃいますが、剝がせなくなったりします。退去時に表札まで注意されることはあまりありませんが、原状回復義務がありますので、管理会社によっては、綺麗に取れなくなってしまった場合 精算対象にされる場合もあります。シール剝がしなど使ってもなかなか落とせずに大変だったことがあります。少しでも綺麗に落とせるように剝がしやすい物を選んでいただけると安心です。

新築物件でたくさんお部屋が選べる場合 悩んでしまう。新築はどこのお部屋もとても綺麗です。選ぶのに迷ってしまって決められない。嬉しいことですのでデメリットではないかもしれませんが、お部屋がたくさん空いていれば「全部のお部屋を見てみたい」たくさんお部屋を見れて楽しいかもしれませんが、それぞれ全部よいお部屋だと悩んでしまう方もいます。

 

 

新築物件 賃貸 注意点は?

新築物件♪♪やっぱり綺麗なのは、気持ちがよいですね!同じ位のお家賃ならやっぱり新しい方がいいに決まっています!

そこで、そんな嬉しい新築物件でも注意して頂きたい点をいくつかまとめてみました!
新築のマンションは、出来立てほやほや コンクリートの水分が乾ききっていません。

特に1階のお部屋は、建物全体の水分が重力に伴い下に下がってきます。水分たっぷりでお肌にはよいですが、お部屋の中と外の温度差により結露が発生し水分を栄養分にカビが大量発生!クロスの糊をつたって部屋全体がかびだらけ!新築物件にお住まいになられたら出来れば2重サッシなら多少安心ですが、結露対策に3312117967_1c61babc4b_z_Rは注意して頂きたいです。

退去時の精算金 入居の時に綺麗でぴかぴか!ということは、借りた時の状態でお返しするのが賃貸住宅の基本です。原状回復義務というのが基本ですので、返すときも同じく綺麗にお返しする必要があります。

中古のお部屋の場合は、「初めから傷ついてました」と言えたりするんですが、新築の場合「前から・・」が通用しないです。綺麗なお部屋な分、住んでる間も綺麗に使うのがルールみたいなところがあります。お掃除が苦手だったりそんなにお掃除の時間が無い方は築年数がたっているお部屋でも綺麗なお部屋はたくさんあります。

「退去の時にお預けした敷金が思ったより戻ってこない」事が心配の方はもしかしたら中古のお部屋の方が気が楽だったりするのかもしれません。

人気のある駅の駅近だったりすると建築中に契約が基本です。大人気の新築物件ですが、あっという間に募集終了!「おかげさまですぐに入居者様が決まりました!」「エッもうですか?!」というのは良くあったりします。この場合建築前に契約することになります。

中を見ずに契約って、、すごく不安です。そしてその場合万が一思っていたのと違う場合ですが、キャンセルの場合 お家賃の一ヶ月分の違約金がかかったりすることがあります

建築予定日が送れしまう事も天気の関係であったりします。長雨の影響で工事が遅れて今住んでいるマンションに、退去日の延長をお願いするとか、引越日の変更、インターネット手続など、変更を余技なくされます。

未完成で入居することも出来るのかもしれませんが、未完成なのにお家賃は一緒というのも納得できないかもしれません。
大人気の新築物件ですがリスクも多少ありますのでどうしても結露が嫌いですとか、退去時敷金は全部返してもらいたい方や入居日は絶対変更できない方は築年数の浅い物件を選ばれるのも一案かもしれないです。